先日「えっこんなのでいいの?」で書いた事業計画の話。
「本当かよ〜」できた時に自分から出た第一声。うまくいきすぎたらこんなに儲かるんかい??(あくまでうまくいきすぎたら)。まあこれくらいのほうが夢があっていいんちゃう、と自分に言い聞かせ、この事業計画を投資家に持っていくための打ち合わせへ。
「何でこうなるの?」「根拠となる数字は?」など、当然のことを聞かれる。おおざっぱながらも算出根拠を話す。
「どのくらいの期間でこうなるの?」
この事業計画において、これが一番厄介な質問。業界を知っていればそんな短期間では・・・と言いたくなるようなことなのだが、それはあくまで似たような前例の話。似て非なる事業計画なので、実際のところ早いかもしれないが、もしかしたら浸透するには時間がかかるかも、と考えられる。
「よしっ、じゃあ半年でこれくらい、一年でこれくらい、三年でこれくらいの数字になるようにして」
一緒に仕事をするKさんから。
「いいんですか?けっこう無理ありますよ」心配になり一言。
「いいよいいよ。どーんと儲かるように書いてきてって頼まれてるから」
まあ、これは本業とは関係のない依頼だから、割り切って楽しんで計画をかこう。もともと無謀なことを言ってきているのは誰もが知っていることだし。面白がってくれればめっけもんかな。
さて、午後からはこの事業計画を。ただ、、万が一でももし採用されるようなことになると、自分の息のかかった誰かにこの計画を進めてもらわなければ。
まっ、それはそうなったときで、いいかっ。
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